ビスポークの語源は"be spoken"、ギルドのビスポークは片足約50箇所の採寸を元に、
お客様専用の木型(ラスト)を作製し、デザイン、仕様などもお客様とのお話の上で製作する、
純粋な意味でのオーダーメイド(=ビスポーク)の靴です。
すべての作業工程を手作業で行う"フルハンド"仕立てのビスポークと、
一部の工程に機械を使用する"セミハンド"仕立てのビスポークが可能です。
アッパーにはデュ・プイ(仏)、アノネイ(仏)を中心としたカーフ(牛革)や、コードバン、
クロコダイルやオーストリッチなどのエキゾチックレザーも選ぶことができます。
また、フルハンド仕立てのビスポークでは、オークバークと呼ばれる最高級の底材を使用し、
ベヴェルドウェスト、ピッチドヒールなど手作業ならではの仕様でも製作が可能です。
ギルドのビスポークのデザイン例は上のリンクからご覧下さい。

「be spoken」話し合うという意味からくるビスポーク。
木型からお客様専用に削りだしてご製作いたします。
本底も全て手縫いで縫うFull Hand(FH)と、
本底のみ機械で縫う9分仕立てのSemi Hand(SH)から
お選びいただけます。

ビスポーク"Guild of crafts" Full Hand (FH) 仕立て 約45万円〜

ビスポーク"Guild of crafts" Semi Hand (SH) 仕立て 約32万円〜

価格はデザイン、仕様によって異なります。