『製靴書』

監修 山口 千尋    誠文堂新光社

日本における革靴の歴史はおよそ150年になりますが、
ヨーロッパからその製法が伝わって現代まで、
いまだに高級革靴とされるものは職人の手から生み出されています。
この工芸品とも呼べる革靴は、いったいどのような工程・哲学で生み出されているのか。
革靴ファンや革靴職人のみならず、「ものづくり」に関わる全ての方にとって、
非常に興味深い内容かと思います。
本書では、日本最高峰のシューメーカー「Guild of Crafts」の代表であるとともに、
革靴の本場イギリスで「マスタークラフツメン」の資格を授与された山口千尋が、
その哲学から革靴作りの一連の工程を紹介します。
さらに、革靴職人ならではのメンテナンス法、革靴の基礎知識、分類なども収録した、
革靴ファンが知りたい内容を網羅した決定番的一冊です。

¥3,780(税込)
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ビスポークを知り尽くした世界最古の英国タンナー
Baker社からのお祝いのメールも届きました。

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『英国靴の聖地』、ノーザンプトンに設立された
Northampton Museum & Art Galleryからもお祝いのメールを頂きました。

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